TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

解体作業に「レシプロソー」


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色々と造作はしたいのですが、 今年もあと半月しかないので片付け掃除をしていこうと思います。

我が家は古民家ですので、元家主のどうでもよい遺産が転がっています。今日は塩ビパイプやプラスチック製の雨樋を「レシプロソー」(電動ノコギリ)で切って片付けることにしました。


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電動ノコギリは「レシプロソー」や「セーバーソー」の呼称で売られているパワーツールです。特性上まっすぐ綺麗に切ることは不向きですが、切る材質を選ばないので解体作業には重宝します。回転刃物での金属の切断は、 火花が散り危険ですが「レシプロソー」なら火花が散りません。(高速切断時は少しは火花が出るのだろうか)あと、樹木の剪定や枝ばらしにも使えます。 チェーンソーと比べてキックバックのリスクが小さく、鋸くずが少ないメリットがあります。


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私の持っている「レシプロソー」は、18vバッテリーを2個付けるマキタの36vです。 充電器も2個口でケースも大きいです。正直 DIY でここまで重たいものは必要ないと思いますが、以前足場単管をぶった切るために買いました。手軽に使うなら バッテリー一つタイプの方が良いでしょう。


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ケースには刃の収納場所もあります。

今回使用した刃は、ゼットソーブランドの 超硬刃です。


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家周りをぐるっと見ますと、これだけのパイプやホースが集まりました。


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万力で固定するのが、一番安全なやり方だと思います。しかし作業性が悪いですので、適当に馬を作りました。 間違っても自分の足を切らないよう、立ち位置を考えて切りましょう!また、曲げるとしなるくせに、「レシプロソー」の衝撃には耐えられず、パーンと弾け割れることが劣化したプラスチックにはあります。ですので、目の保護もしっかりとやりましょう!


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鋭い切れ味で、あっという間に片付いてしまいました🌟

これで気持ちよく、年を越せそうですね(*´ー`*)