TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

「カクノミ」の整備


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こちらはホゾ穴を彫る機械、「カクノミ」です☆ノミとノコギリでコツコツやるのも時に良いですが、本格日本建築DIYには「カクノミ」は必須アイテムと言っていいでしょう。新品は予算的に手が出せず、中古品ですが大切に使っています。前オーナーさんは宮大工さんでしたので、型番は加工材料幅が広い7305H。この度、薪小屋つくる前に「カクノミ」の整備をしました。


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まずば基本的な「カーボンブラシ」の点検。

銅線が焦げて負荷気味ですね。

ん(  -_・)?…な、なんと「カーボンブラシ」の製番が違うではありませんか!今まで私はこんな状態で使っていたのか…宮大工の親方~しっかりしてくださいよヾ(・д・`;)

いや、やっぱり確認しなかったあっしが悪いんです。メーカー整備済なんて札つけて売っていた金物屋を鵜呑みにした私の自己責任なのです。今となってはメーカー整備に出したのは、販売店金物屋なのか宮大工の親方なのかわからないですしね。仕事は見て信用するものです。見ずに信用した私のミスです!


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銅線ピカピカの新品カーボンブラシに取り替えました(`・ω・´)ゞ

ここまではDIYで、「カーボンブラシ」代400円なり!


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あと買った当初から気になっていたコードを、メーカーで取り替えてもらいました!

写真が古いコードです。アースクリップが切れていますね。こんな状態で「メーカー整備済」なわけなかったですね。


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メーカー整備から帰ってきました!修理明細書がちゃんと付いていますね。


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ピカピカのコードになりました🎵

コード収納は、ねじるぐるぐる巻きではなく、八の字巻きをして完了(`・ω・´)ゞ

木造軸組建築はプレカットが全盛期の今、「カクノミ」はプロではなくDIYerユーザーが多くなってくるでしょう。「カクノミ」があれば自力建築でマイホームも決して夢ではありません!