TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

薪小屋の建築②


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暑い中、何とか薪小屋が完成しました(^-^)/

今は薪の量が少なくみすぼらしいですが、後の母家の本格営繕で出る廃材で埋まる予定です。


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ではでは前回の続きからです。

「垂木」のぐるりに「広小舞」を打っていきます!


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せっかくなので「広小舞」もサンダー掛けしまして。


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塗装しました。


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「広小舞」を取り付け完了しました。

額縁のように留め切りをすると、意匠性が上がります。個人的には実用性、必要性もあると思います。このような部材には小さなハチが穴を空けるのですが、小口の方が侵入されやすいのかなと思います。因みに白蟻は、もちろん湿気ているという条件ならば、小口から侵入します。


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続いて「桟」を打っていきます!


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下から見上げるとこうなります。

屋根らしくなりました。

このあとポリカ波板を張るのですが、「桟」という横木だけでも留まりそうに思えますが、風の突き上げを防ぐために、勾配方向の「広小舞」は重要です。


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ホームセンター🐓さんで、サクッとポリカ波板を買ってきました🎵

ポリカ波板は裏表あったのですが、今回買った波板のシールを見ますと…どちらの面も太陽面で大丈夫とのこと。何気に資材も進歩しておりますなφ(・ω・*)


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ポリカ波板を張りました❗

波板をまっすぐ張るのは難しいですね。波板はまっすぐでも、「垂木」がまっすぐじゃないんだなーこれー。なので私はいつも「垂木」に合わせています。


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薪を載せる床板を作っていきます。

床板は直接打たず、写真のように「桟」して載せるだけにします。こうすることで、床板の交換も楽ちん♪床下の点検も楽チン🎵なのでしゅ✨


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床板の外面小口だけ、トリマーで面取りします。


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悩みましたが、これも塗装することにしました。


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ウッドデッキ完成~( 〃▽〃)

って違うだろ(ヾ(´・ω・`)


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「鼻隠し」「破風板」を付けて完成( ≧∀≦)ノ


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薪小屋の目的は薪のストックと薪の乾燥です。薪をぎゅうぎゅう詰めにすると乾燥しませんし、薪も取り出しにくいです。なので今回、このように通路を設けることで、薪の取り出しやすさと通風をねらったわけです。ですが…もし薪が崩れたときは⚠️なのですね。大地震がきたとき、間違ってもこの通路には入ってはいけませんね。


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ともあれ、この通路の「梁」で懸垂トレーニングができるのは最高なのです(*´▽`*)