TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

小割薪小屋の建築②


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土日の天気がよかったおかげで、小割薪小屋の建前ができました(^^)/

 


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夏に建築した薪小屋の後ろに、小割薪小屋を建てたいと思います。

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まずは土台をコンクリベースにくっつけたいと思います!

コンクリベースは自分で作ろうかと思いましたが、ホームセンターにちょうど良い長さ600 mm の地先が売ってました☆

打ち込みアンカーのための30 mm の穴空けですが、震動ドリルでは10分経っても穴が空けられず、ハンマードリルに換えましたら1分で穴が空けられました! 試しにハンマードリルを回転のみで使ってみましたが、穴を開けるのは厳しく、改めて🔨のパワーを実感しました!


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土台をボルト締め完了(`・ω・´)ゞ


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蟻ほぞを落とし込みます!


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ここで寝るわけではありませんので、土台のレベルなんてとっていません。こういうところは私は適当なんですね(´▽`)


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間柱を建て、


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奥の柱を建てましたら、


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梁をあらかじめ組んだ柱を落とし組みます!


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中の柱も建てまして、


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桁と棟木を組みました!

これがビス止めですとグラグラと不安定だと思いますが、木組ですので結構安定しています。ここに垂木をつければ益々安定しますので、予定してました頬杖はやめにしました。


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40 mm 角の垂木を打っていきます。今回は垂木彫りをしていませんので、材が滑るすべる! 写真のように任意の長さの材をクランプで挟み、滑り落ちを防止しながら打っていきました!


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垂木間は面戸板のように材を置けば、良いですね✴️


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垂木取り付け完了!


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広小舞と桟を打ちました!


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留め切りは面倒です。ただ上手くいけば意匠度アップ!


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ポリカ波板を張りました✨


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中から見るとこんな感じです!


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床板を適当に並べました! 板はビス留めせず、メンテナンスのために置くだけにします。

建築は作るだけではなく、メンテナンスと最終処分解体の考慮も大切です!


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破風板をつけて完成~( ≧∀≦)ノ


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薪小屋と同じ 3寸勾配で、統一感があっていいですね✨


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こういうホゾの面取り、


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土台や板の面取りという一手間が、意匠度を上げますね( 〃▽〃)


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来年の夏までに、小割材を小屋一杯にすることが私の課題の一つとなりました。