TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

手水舎リフォーム③


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やっとここまで来ることができました。

「洗面ボール」の設置と「ブロアカバー」を作製しました☆


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まずは「ジョイントカッター」で、洗面ボウルの天板の板矧ぎをします!


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板矧ぎができたら、排水ホースの穴を空けたいと思います。

このような場合、径の合うドリルがあればいいのですが、30㎜以上の穴を空けるならスターエムの自在錐がオススメです!

こちらの「アジャスト自在錐」は25~75㎜の穴が空けられます。ドリルで25~75㎜を揃えるより断然お得ですよね🎵


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さすがスターエム❗

さすがメイド イン ジャパン❗

キレイに空きます☆もちろんバリが出るので、表裏から空けてくださいね。

使用したドリルはコチラ


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手前の木端だけトリマーで面取り加工します!


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ユーオイル「アンチークパイン」塗装♪


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信楽焼洗面ボウルに「置型手洗器固定金具」をつけます!


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うん!良い感じ✨

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現状排水パイプ。

エルボで立ち上がり終わっています…

普通は直管で終わらないですか?しかも斜めになってるし…


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なので蓋をつけるにもまずは直管をつけねばなりません。

パイプソーで適当な長さで切りまして


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蓋を被せて「自在錐」でホース径の穴を空けます。

因みに耐久性が良いのはVP菅、安いが薄いのがVU菅。既存エルボはやしーVU菅でした。まぁ埋め込みならVUで良いかもしれませんが、ここは西陽がきちいのです。


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こんな感じでしょうかね。

あとは水道ホースを突っ込むだけ(´▽`)


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続いてブロアカバーの作製です。

ある材で適当に枠を作り、


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こんな感じでいいんじゃない。


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コチラもユーオイル「アンチークパイン」塗装✨


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風で飛ばないように「鬼目ナット」を埋め込みます。


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完成~(*´ー`*)

まだまだコチラもやりたいことはありますが、一旦終了!


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おまけに「子馬」さんを作りました!

訪問される方によっては、浄化槽の上に車を乗り入れちゃうことがありまして、確かにわかりにくいよなーということで作りました。

日々、クリエイティブに楽しくワクワクしながら暮らしをつくるDIY✨終わりはありません。