TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

畳の廃棄処分


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大引から修繕しなければならない畳部屋です。無垢フローリングに仕上げる予定ですので、畳を処分しなければいけません。

市町村によって畳の処分の仕方は、多少の違いはあるでしょう。私が住んでいる津市では、自治ゴミ集積所での回収はしてくれません。よって、自分で処分するなら処分場に持ち込まなければいけません。

 


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はじめの畳上げは、処分するなら傷ついても構わないので手鉤であげました。

津市では中が発泡スチロール系の畳なら「燃やせないゴミ」として有料になります。中身がイグサ等の植物なら「燃やせるゴミ」となりますが、無料で引き取ってもらうには、最低二つに切らなければいけません。理由はそのままのサイズだと詰まるということだそうです。


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見るからに古くて持ち上げればクソ重いこんな畳は、絶対に本畳のはず。

ともあれ、レシプロソーで切ってみましょう!


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みっちり詰まった本畳!

リフォームやリノベーションにレシプロソーは、もう必須アイテムですかね。


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畳をはぐれば当然、座板が顔を出しますが、ここで注意!

古民家によっては不朽が激しく脆くなっていることがあります。せっかちなわたちは案の定踏み抜いてしまいました。皆さんは気をつけましょうね。