TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

妻側下屋の減築②


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仕切り壁の解体の続きをやっていきます!

おりゃ~と壁を叩いたら傾きました。

 


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さらに、アチョーと壁を蹴れば、

ばたこさん!


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長い柱は三当分に切って解体。


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さっきの柱はこの土台の上に載ってましたが、どれだけ傷んでいるでしょうか。


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一番下です。

これは…ひどいですね…


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真ん中。


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上。

どれも白太はやられていますね。

解体して大正解です。


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手前にあった棚のベースは、毎朝出勤前のルーティンワークで片付けました。

解体した仕切り壁の量が結構で、自治のゴミ集積所に一回で出すと顰蹙がありそうです。不燃は月1ですので、来月と分けるのもありですが、邪魔だしこれからもどんどん出るしと軽トラ一杯分は市のクリーンセンターへ持ち込み処分してもらいましたが…

ナントー!

5000万円もかかってしまい、次の持ち込み処分は基本ない…いや、絶対ないかもと思った次第です。


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解体する場合、倒壊リスクも考えながら進めていく必要があります。

次はこの段階で屋根材を外していこうかと思います。


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瓦屋根材を留めている釘は結構長いです。試しに一本抜いてみましたが、ご覧の通り。

これは浪板屋根と違い、一筋縄ではいかないようですね。