TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

「建築ジャッキ」の購入


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やっと春が来ました(*´▽`*)

DIY再開に向けて、いろいろ準備をしています。ガチの古民家再生となると、土台の腐朽、柱の交換という状況に立たされることは珍しくありません。鴨居を上げるくらいなら、車載のパンタグラフジャッキでもいいですが、柱となるとそうはいきません。ということで、この度、必要に迫られ「建築ジャッキ」を購入しました。

 


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ネット注文で届いた「建築ジャッキ」✨

早速、開梱していきましょう♪


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2個で22kgの重さがあるので、段ボールはガムテではなくホッチキスで留められていますね。


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大きい段ボールを開けると、小さい段ボールが出てきました。


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ネジの穴に鉄棒をさし、回すだけのシンプル構造。利点はグリスアップだけのメンテ、壊れにくい。注意点は、回転しながら上がるので横ズレを起こさないようにすること。限界高さを超えて上げるとサポート柱が傾き、下げることもできなくなりそう…といったところでしょうか。

「油圧ジャッキ」を選ばなかったのは、下げる時にストンッ!と落ちてしまうのが恐くて嫌だし、油が漏れだしたらパニックになりそうだからです。

まあ小さい小屋なら、やしー中華製油圧ジャッキもありかもしれませんね。

ただ今回買った「建築ジャッキ」は、2個で約46,000円しました(@ ̄□ ̄@;)!!

非常に高いですねー。中古品も調べたんですが、サッビ錆くせに1千万してて、ンなら新品買って大事に使いますってとこです。


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重いものは段ボール収納はしんどいので、適当に台車を作りました。


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台車だけでも移動が楽なのでいいのですが、さらに埃よけでカバーまで作ってしまいました。


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なので底なしです。


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しかしカバーを被せると、パッと見ただの木箱に見えてしまうので、段ボールの印字を真似て書きました。さすがにイラストまではよー描きませんでしたが。


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側面には型番情報。


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オリジナルで上面には重要な機能詳細を記しておきました。

最低高さ

最高高さ

操作可能限界荷重

ですね。


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では、カバーを被せます!


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これでモノ、そして株式会社ナベヤ様に対する愛は伝わるかと思います。

仕事だと、さっさと作業やれや!との突っ込みがありそうですが、これはDIY!(オ・ア・ソ・ビ・)

自分の感性を自由にしてよいのです(*´▽`*)

そして、私はモノを大切にしたいのです。

何故か?

それは人間というものは何にも与えられないで生まれてくるからです。知能の高さっていうのは別ですよ。

RPGでいうとノーアイテムっていうことです。武器はおろか素っ裸だから服もないんですよ。

それに比べ、例えばライオンはどうでしょう?

毛皮という衣はもちろん、牙というナイフまで持って生まれるのです。他の者には、針を持つ者、頑丈なプロテクターを持つ者。毒を持つ者と何かしらのアイテムを持って生まれるのです。

それに比べ人間は知能を除いた身体的機能は、全くのノーアイテムで動きもそこまで良くはないです。超一流のトップアスリートですら、猫の身体能力には敵わないのですよ。

だから、人間はモノを使わなけゃ勝てんのです。言い換えれば、人間はモノを使う動物であり、道具とは人間を人間たらしめているものなんす!モノが氾濫しとる世の中じゃけー有り難みを忘れてしまいがちだか、ええモノを作る人がおるから、ええモノがある。感謝。有り難うヾ(。・ω・)ノ