TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

古民家の防寒対策

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山村の朝晩の冷え込みが、日々厳しくなってきました(>_<)
山村は夏の避暑に最適の分、寒い時期は覚悟が必要です。夏向け仕様の古民家暮らしなら尚更です。

そこで、昨年の古民家再生時に対策をしておきました~☆ 
はい、写真がそうです!風窓を設置しました!!
って、それは湿気対策でしょ?と、思った方、違うんです!
古民家の床下は土間で、湿気はバンバンにきますから、通風もしたいです。古民家によっては、通風のために塞いでいないのもあるのですが、猫が潜り込んで糞をされるのも困ったものです。
私のところの床下も、板が割れた所から侵入した猫が、トイレ場を作っていました(+_+)

私の結論はこうです。
ニャンコ様は、穀物を食い荒らすネズミを捕まえてくれるのですが、床下には潜ってはほしくないので、床下は塞ぎます。湿気対策もしたいので、風窓を対角線に設置する。

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はい。ここにも風窓を設置しました☆ここの箇所は板が抜け抜けだったので、焼杉板で張りなおしました。(丸材に合わすの苦労したな~)
合計3箇所に風窓を設置しました。これで、湿気対策はOK!

そして、寒くなったら~

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シュコン!(風窓を閉じる音)

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シュコン!(風窓を閉じる音)

なんと、開閉式の風窓でした~(^^♪