TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

エコロジーと娯楽 自給自足的生活においての娯楽とは?

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自給自足的生活は当然、高額な娯楽費は出ません(笑)
本や雑誌なら図書館を利用しますし、たま~に映画をみたくなったら、ツタヤで旧作を100円で借りてきます。
ユニバーサルスタジオなんちゃらとか、ディズニーなんちゃらとかという娯楽施設にはそもそも行きたいとも思いません。今年私が行ったのは、美術館だけです。

私が今のようなスタイルになったのは、20代の時、インドアであれアウトドアであれ、商品パッケージ化された趣味娯楽にお金と資源を浪費し、環境汚染して、心身ともに疲れ馬鹿々々しくなったからです。
自給自足的生活においての趣味娯楽は、エコロジー&エコノミーではなくてはなりません。
例えば、上記写真の「けん玉」は無垢材で作られており、1500円で半永久的に遊べちゃう昔からのエコロジー&エコノミーの遊びです。

もう一つ、昔からの日本のエコロジー&エコノミーの遊びを紹介します。

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はい。「折り紙」ですね。
写真の「折り鶴」は3.5㎝四方の「折り紙」(市販の7㎝四方を4分の1に切る)で折りましたので、エコロジー&エコノミー得点アップです。

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ミニ鶴を折り続けまして~

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瓶詰めにすると綺麗です☆


さて、「けん玉」や「折り紙」は良い暇つぶしになるとしまして、実際の自給自足的生活では、日々の暮らしの中のDIYが趣味的にもなってしまうので、特別に趣味娯楽を求めなくなるようになります。

人が生きていく上で必要なものは衣・食・住・エネルギーというハード面が不可欠ですが、人が豊かに暮らしていく上で不可欠なものがもう一つあると私は思っています。
それは、「アート」です。さらに言うなら、「アート」を感じる心の余裕だと思います。
そして、「アート」は自然の細部、暮らしの細部にあります。

自給自足的生活の究極の娯楽は、日々の暮らしの「アート鑑賞」
これです!!!