TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

「薪ストーブ」のある生活 (*´ω`*)

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昨年の秋に薪ストーブを設置しましたので、今シーズンから薪ストーブが稼働しております☆
以前の「薪ストーブの設置」記事では、炉台が手つかずでしたので、まずはテキトー炉台の説明をしたいと思います。

ストーブ台とレンガの下にケイカル板を敷き、檜材を枠として置いただけです(笑)
固定すると融通がきかなくなるので、そうしました。

上記資材は購入しましたが、あとのアクセサリーはタダやラッキーオプションです。
ペール缶はホームセンターでは新品が売っていますが(確か800万円もしたような…)、お世話になっている地元のダイハツ店様からいつも貰っています。薪入れ、分別バケツ、ロケスト作成などペール缶はいくつあっても嬉しいです。特にDIYをやっていますと細々と出てくるのが釘やビスといった金属ゴミですが、ペール缶があればスッキリ分別ができます。「鉄くず」といいますが、釘やビスもステンレス製が最近は普及していますので、鉄・ステンレス・アルミ…と分けて私は分別しています。そうしますと…ナントナントなななんと!買取してもらえるのです\(◎o◎)/!
話をストーブアクセサリーに戻しまして、写真に写ってある防火用バケツは何故かドコモショップで頂きました。国産の質の良いレトロバケツです☆このバケツには、知人のお蕎麦屋さんから貰える割り箸を火付けように入れています。
あと薪ストーブといえばストーブ調理ですが、ヤカンも鉄鍋も元家主様の遺産です☆

薪ストーブは採暖器具ですが、エネルギーを有効に利用することで、採暖器具の能力を最大限に発揮でき、また採暖器具の枠を超えることができるのが素晴らしいと思います。
以下は我が家の薪ストーブ生活の流れです。(特に珍しいことはやっていませんが)

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朝起きたらすぐに薪ストーブ生活のスタートです。
薪ストーブに火をつけ、薪が燃え出したら、古民家再生時につくった床下収納庫にストックしてある豆炭もいこします。豆炭はもちろん豆炭炬燵用です☆



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ヤカンのお湯が沸いたら保温ポットにお茶を入れます。茶渋が付きますので、この1ℓ保温ポットはお茶専用です。
今日は紅茶にしました。余談ですが「ひしわ」紅茶は美味い☆



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沸いたお湯は保温ポットにストックしておきます☆こちらはお湯専用。ガス給湯器がない我が家では、ストックお湯で食器洗いをします。
因みに保温ポットメーカーは「サーモス」が凄い能力です。お茶専用はリーズナブルなイオンブランドですが、価格相応といったところでしょうか。



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極寒の日や夜になると重宝するのが湯たんぽです☆
私はコメリでリーズナブルなプラスチック製を買いましたが、レトロな陶器製の湯たんぽを憧れてしまいます(*´ω`*)



薪ストーブの熱エネルギー利用は、手数が増えちょっと忙しいですが、楽しくもあります。今月の電気代はいくらになるだろうか?というのもゲーム感覚でやっています。因みに先月の電気代は1600円です。私が1DKで一人暮らしをしている時は、すべて電気暖房に頼っていたので、月の電気代がなんと20000円越えなんてこともありました。キャー(>_<)

薪ストーブは決していいこと尽くめではないですが、「技術力」一辺倒で現代文明人が捨ててしまった「文化力」というのを再発見させてくれます。
最後に薪ストーブ発明者であるベンジャミン・フランクリン(アメリカ100ドル札の方ですね)の言葉でしめたいと思います。

「薪で暖をとるものは三回暖められる。一度は薪を切り薪を割る時、もう一度は薪を運ぶ時、そして自分の家を暖房するために薪を燃やす時」