TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

道具・工具雑感

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ホゾを刻むとき、墨付けをしてから端を切り落とすという手順もあるかと思うのですが、私は写真のようにまず端を切り落としてから墨付けする派です。

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(私が3年前に買った機種がコレです。今は後継新機種5711Cが出ています。ご参考までに!)

私の愛用の丸ノコは165ミリですので、4寸角(120mm角)を切る場合、表裏の2回切りになるわけです。(因みにこの機種の最大切込み深さは65ミリです)
なので、表裏たった1ミリずれただけでも…

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この汚さです(=_=)

ホゾの墨付け後に切り落としだと、ホゾの先端に段差ができてしまうので、私はやり直しがきくようにまず初めに端を切り落とすのです。

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このように、面がピシッ!と決まってから気持ちよくスタートしたいのです(`・ω・´)

なので私は高価な「電子造作用精密丸ノコ」を買ったわけですが、地元の金物屋さんに言わせれば、今は性能が良いから造作用でなくても、結構精密に切れますよ!とのこと。
(因みに丸ノコの価格グレードは、電気丸ノコ<電子丸ノコ<電子造作用精密丸ノコの順です)
電子丸ノコ(同じマキタ製)を借りて使ってみましたが、確かに精密さは遜色がないように思いました。ただ、一つどうしても気に入らないところがありました。
それは、造作用と比べて、明らかに音がうるしゃい!(>_<)
機械音やエンジン音が気にならない方なら問題ない話なのですが、私のような奴は機械音もエンジン音もどうも慣れません。緊張し過ぎてしまいます。できれば、鋸とノミでゆっくり刻みを楽しみたいと思いますが、技術と時間の都合で、パワーツールは今のところ必須です。
丸ノコというパワーツールだけなら30~40%は手道具を使うので、技術は身に付いてくると思います。プレカット業者に頼まず、自分でやる!これが重要なのだと思います。

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こちらもパワーツールの十八番!インパクトドライバですが、昨年末買った新しいものです。
で、このインパクトドライバがですね、先日うんともすんとも動かなくなったので、行きつけの金物屋さん通しで、マキタに修理願いして、無事に直ってもどってきたのです。(修理代はもちろんタダ)
型番によってはイカレやすいのがあるらしいのですが、この型番はどうなのでしょうか。昨年春のカタログトップにあるまだ新しい機種ですので、情報はこれからでしょうか。
9年前に買ったパナソニック製(当時はまだナショナルブランド)のインパクトドライバーは、バリバリ現役です!
さてここで、私がインパクトドライバを選ぶ時のポイントを話したいと思います。
私がインパクトドライバを買った当時は、汎用性が良いということでマルチインパクトドライバを選んだので、必然的にゴツいインパクトドライバを使っているわけですが、この選択は私の中では失敗でした。
小笠原昌憲氏がインパクトとドリルは別々に買った方が良いと言っていたのが、ハードユーザーになってから分かりました。
カタログでも店頭でも、V数は大きく書いていますので、Vが大きい方がパワーがあるというのはわかりやすいのですが、小さく書いていて見落としがちなのがAhです。
パワーのVに対して、Ahは容量です。なので、Ahが高いと、作業量が多くなります。
ホームセンターモデルのインパクトドライバは駄目だ!と言われてしまうのは、このAhが小さすぎるからなのでしょう。実際にホームセンターを覘けば、1.5Ahを超える物を置いていることは少ないです。
私はプロでもなければ、お遊びのホビーでDIYをやっているわけでもありませんので、モノはセミプログレードを選ぶようにしています。
ホビーグレードの「上」を買うのら、プログレードの「中」を選びます。

さて、金物屋さんに行ったついでに、前から欲しかったアイテムを買いました☆

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じゃ~ん!
丸ノコガイドです(^^♪
今更といえば今更ですが…
今までは…

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ジャスティー」を使っていました。
なので、90度に合わせて、ずれてはムキー(≧ヘ≦) って、効率の悪いことやっていました。

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これで、直角と45度はスピーディーになりました(*^^)v