TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

小屋作り最終章~☆彡②

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墨付けに使っている鉛筆がチビてしまい、鉛筆雛になってしまいました。
地元の金物屋さんで鉛筆がありましたので買ったのがコレ!「建築用鉛筆」\(◎o◎)/!
芯が強いように感じます。(^^♪


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墨付けの様子です。
材はカンナ掛けする必要ないのでしませんが、ささくれには注意です。

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刻みの様子です。
忙しい中でのDIYですので、刻み風景を丁寧に撮ることができませんでした。
刻んでいますと、毎度自分に思いますのが、私の空間想像力のなさです。
なので、ミスをしないために人一倍に確認をします。

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はい。建前棟上げです!
重機は使いません。マッスルパワーのみです。

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はい。垂木がつきました☆

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はい。広小舞がつきました☆
屋根の納まりをどうするのかというのも結構悩むところですが、トタンが風で飛ばされないために広小舞は大切かなと思いました。

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はい。ルーフィングを張り、貫が入りました☆
雨が降るので、チャッチャといきますよ~。

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はい。張りました~☆

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内からですとこうですね~☆
梁の頬杖は一工夫して、曲げました。こうすると圧迫感が軽減します。
両サイド梁の頬杖も後でちゃんと入れます。

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雨が降るので、破風板と水切りを付けました~☆
ちゃんと焼いて、建前の年月を刻みました(^^♪