TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

端材で「蛸」作り

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色々と忙しく、豚舎建設は進んでいません(>_<)
それでも雪が降る前に、もう一発は年内に建前したいと動いています。
今回は布基礎にするので、端材で「蛸胴突」を作りました☆

「胴突き」
(「土突」の意という)土木・建築の際、地盤を固めるため、人力を利用して地盤を突き固める操作。地形(地業)。地固め。 広辞苑より

動力機械もすごいですけど、やっぱり人力というのが田園回帰派としてはたまりませんな(*´ω`*)

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ではでは作っていきます♪
この端材は、小屋の梁の端材です。
材を眺め、しばしどのように取っ手を付けるか思案します( ˘ω˘ )

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取っ手は、使った水杭を利用します。

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胴突き作業は結構振動がくるので、頑丈になるように取っ手を組むようにしました。
まずは角ノミで水杭幅を彫ります。

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次に、上の方は水杭幅の半分を彫ります。

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取っ手の方も刻めば、このように組めます。
当てつけてビス止めだけですと、取っ手が作業中取れてしまうかもしれませんが、このように組めばかなり安心感があります。

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取っ手にもうひと手間加え、パーツが出来上がりました☆

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組んでビス止めすれば、完成です(^^)/