TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

納屋建築 柱篇~②

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はい。サボっていました納屋建築の再開です。

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見やすいように番付表を書き直しました☆

今回の柱は㋑の㋥、㋑の㊂です。
㋑の㊀、㋑の㊃の柱にはなかった一寸のほぞ穴があけられていますのは…明り取りの格子を入れるためです。

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ではでは、格子が入る鴨居と敷居を作っていきます。
15㎜の溝掘ってビス留めが簡単なのですが…

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ほぞでいくことにしました。

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柱に入る「平ほぞ」ですね。
仕口の中で一番シンプルですが、墨付け通り完璧に刻むのは思った以上に難しいものです。
丸ノコで刻む場合、文字通り円盤状の刃ですので、扇状に切り進んでいきます。よって、一発では切れません。上下切ってもつながっていますので、最後は手鋸にどうしてもなりますが、問題は上下の丸ノコの面を合わせるのが意外と難しいのです。
あれこれ試したところ、片面だけ丸ノコで切り、残りは手鋸で切るというのが、仕上がりの良さとスピードを兼ね備えた今のところの結論です。

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はい。格子が入る鴨居と敷居が完成しました(`・ω・´)ゞ

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格子も完成しました(`・ω・´)ゞ
あ~面倒くさかった(´-ω-`)  あ~楽しかった~(^^♪