TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

DIYの必需品? 「ボルトクリッパ」

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新アイテムを買いました☆
「ボルトクリッパ」といいます!
「クリッパ」とは大バサミの意で、正にボルトをも切ってしまうハサミなのです\(◎o◎)/!


DIY生活をしていますと、鉄筋棒を切りたいということもでてくるかと思います。

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今年の大雪除雪で田んぼのワイヤーメッシュがグニャグニャになってしまいました(>_<)
このまま軽トラに載せるのは、嵩張りますし軽トラに傷が付いたりしますので、コンパクトに切りたいです。

これまで私はディスクグラインダーで鉄筋を切っていましたが、もっと手軽に切れるものが欲しいと思い「ボルトクリッパ」を買いました。

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鋭い切れ味であっという間にコンパクトになりました(^^♪

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さて、鉄くずは鉄くず引き取り屋さんに持って行くのですが、降ろし方がワヤクソなのでしっかりと軽トラ荷台を養生します。
ポイントはシートを二枚張りにして、上のシートを写真のようにペロンとなるように出すことです。粗くものを引きずって降ろされたときの、荷台の傷つき防止になります。
溜まっていた鉄くずを集め、軽トラ一杯持っていき3000円になりました☆

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刃物類は末永く使うために、使い終わったら必ず手入れをします。
油類を付けるわけですが、何を付けるかはモノによって私は変えています。
ハサミ類やノミなどは脂が付いていれば取り除き、「椿油」を塗っています。理由は伸ばして塗ることができ経済的だからです。
一方、鋸やドリルの刃などは形が単純ではないため、粘土の高い「椿油」では上手くを伸ばすことができません。よって、吹き付けタイプの油をシュッとした方が簡単です。昨年は経済的に安い「シリコーンスプレー」を付けていたのですが、どうも防錆効果は極めて低いということで「5-56」に立ち返りました。
しかし、「5-56」のあの臭いは好きにはなれませんので、無香性タイプにしてみました☆
「ボルトクリッパ」は単純な刃の形状ですが、錆びた鉄筋を切りまくっているので、錆び取りと同時に防錆もしてくれる「5-56」が最適だと思いました。