TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

「ソーラークッカー」台の作製

DSCN1866

購入した「ソーラークッカー」の「かるぴか」さん。
このまま使用してもよいのですが、風が強いと転倒する、三脚が汚れたり傷が付いたりするので、ベースを作ってみました☆


ではでは、作っていきま~す!

DSCN1824

ストック材を適当な長さでカットします。
今回は、杉の90㎜角を使いました。

DSCN1826

一体型にしてしまうと収納が大変ですので、やはり解体できるようにしたいです。
しかし、組み方をどうしたものやら。

DSCN1827

こんな形にしてみまして~

DSCN1829

ダボを埋め込みまして~

DSCN1830

はい、こちらには穴をあけました。

DSCN1831

指が入るように5分溝を彫りました。
外使用ですので、乾燥材とはいえ直射日光にさらされるとさらに乾燥し割れてくることでしょう。
その時、この溝ががたつき防止にもなってくれるかと思います。

DSCN1834

仕上げのカンナ掛けをしました☆

DSCN1835

さて、作った台にどうやって三脚を固定するかですが、まずは三脚を仮置きしてみます。

DSCN1839

三脚には既にペグ用の穴があいていますので、穴の中心に印をつけます。

DSCN1840

ドリルで穴をあけます。

DSCN1841

はい!使えるアイテム登場!
「鬼目ナット」といいます!

DSCN1843

六角でねじ込んでいきます!

DSCN1844

埋め込むことができました(^^)/

DSCN1847

はい。「蝶ボルト」ですね~。
錆が心配な方はステンレスがおすすめですね。

DSCN1850

三脚を載せ「蝶ボルト」で締めればOKっす(`・ω・´)ゞ

DSCN1851

ゆるみが心配な方は「ワッシャー」や「スプリング」をかませてくださいね。