TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

家周りの草刈り

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今日も蒸し暑いです(´-ω-`)
時期的な上に程よく雨が降るもんで、家周りの草も元気良く伸びています。
満月の時に刈ろうかと思っていましたが、なかなかそうも言ってられない状況です。
お隣の婆様が綺麗にキレイに刈っておりますので、私のとこだけ草ボーボーというわけにはいかんのです。
家周りの草の管理は、田舎暮らし近隣トラブルのネタになってしまうくらいですし、私自身も「ホタルブクロ」も十分楽しめたからもういいかなと思い、今日は家周りの草刈りをしました。



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たかが草刈り、されど草刈り。
実は草刈りと言っても、人によって様々なスタイルがあるのです。
面白いのはその人の感性の違いですが、今回は使用する道具という視点で、見ていただければと思います。

まずは草刈機にチップソー刃をつけて、大草を刈っていきます。
農業スタイル(私の場合)ならすべてチップソーで仕上げ、草を「フォーク」で集めて終りですが、今回は「フォーク」は使いません。
替わりに「熊手」を使い、集めた大草を…

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「フゴ袋」に入れて運びます!
農家さんで「フゴ袋」を使っているのを、私はあまり見かけませんが、造園業の方にとっては必需品になるかと思います。
はじめはこんなデカイ袋、使いにくそうで格好悪いと思っていたんですが、この「フゴ袋」が思った以上に使えるんです!

「フゴ袋」も安物はすぐに取っ手がちぎれたり、ワイヤーが露出したりしますので、少々高くてもしっかりとした縫製でタフなものが良いです。
さらに、「折りたたみ型」と「自立型」がありますが、「自立型」の方が作業中のストレスはありません。
あと、造園業の方から聞きました「フゴ袋」を末永くもたせるポイントは、以下の二点です。

・直射日光☀に当てないこと。
・自立型は自立したまま保管すること。

自立したままの保管は嵩張ってしまい、スッキリしないかもしれませんが、開閉を繰り返すことによってやはりワイヤーがくたびれてしまうのです。

さて、大草を運び終えたら、草刈機をヒモ刃に換えて仕上げていきます。
そしてまた、刈った草を「熊手」で集めていきます。

はい!ここで使える道具を紹介!

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「ミニ熊手」☆

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「ミニ竹箒」☆
です!

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そして「手箕」の三点セットを「フゴ袋」に入れれば、もう造園・園芸スタイルです!
細かい草は、この三点セットが早くきれいです。

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スッキリしました(^^♪

私が思う、家周りの草刈りとは…
「陰陽バランスの調整」ですね。

草が伸びて鬱陶しい…
もちろんそうだから刈りますが、草刈りは体がシンドイから草はもう生えてこなくてよいというとどうでしょうか。
ならば、草が生えぬよう除草剤を撒いてしまえーとか、一層のことコンクリやアスファルトにしてしまえーという考えになってしまうと思うのです。
「陰陽バランスの調整」を言い換えれば、「人間的野性的感覚」といったところでしょうか。