TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

自然塗料の紹介

DSCN1992

この度、「自然塗料」を購入したので紹介したいと思います。


と、その前に…

これまでに紹介してきました「自然塗料」の所感を述べたいと思います。

DSCN0236

まずはこちらの「蜜蝋ワックス」ですが、扱いやすく簡単に艶出しできるのが良いです☆
しかし浸透性がないため、簡単に塗膜がはがれて艶を失ってしまいます。
よって、無垢材に直接塗布するよりも、浸透性塗料を塗布した後の艶出しや、アンティーク家具なんかに最適かと思いました☆

DSCN1243

「菜種油」ですが、価格もリーズナブルでまた買おうと思います!
個人的には「半乾性油」を屋外使用する場合、「胡麻油」の方が私の住む地域の気候風土に合っている気がしました。理由としましては、カビにくく蟻がよらなかったからです。ただし「胡麻油」は高いのじゃ!

DSCN1244

「桐油」は外壁など特に防水性を持たせたいところには、おすすめですね☆
この子も今後ともお世話になるかと思います。

DSCN1245

亜麻仁油」さんですがね…。
昨年はフローリングに塗布したのですが…
結果、カビました!!Σ( ̄ロ ̄|||)ガビーン
ちゃんと乾拭きしたのですよ。
どうも、乾燥に時間が掛かり過ぎるため、私の住む地域の気候風土に合わない気がしました。
あと、匂いが臭い!
すみませんが、この子とはもうさようならです。

さて以上ですが、飽くまでも私自身の実践による結果を、私と塗料の相性や、塗料と気候風土(但馬地域)の相性という整理分析をしたまでで、絶対的な結果ではありませんのでそこはよろしくお願いします。

DSCN1986

さてさて、お待たせしました!
今回、購入しました「自然塗料」の紹介です!

今回何故「自然塗料」を購入したかと言いますと、「亜麻仁油」を木工用オイルフィニッシュ(内装用)として使おうとしていたのですが、全然当てが外れたからです。
そこで「自然塗料」を探してみると、ホント色々あるんですよね。メーカーホームページをぐわーって調べまくって候補を絞り、私の厳しい?トーナメントを勝ち抜いてきたのが!!!
商品名が力強い「匠の塗油」です!
気に入ったポイントは、国内メーカーで天然植物油100%であること。
「荏油」をベースにしながらも、浸透性が高いというのも評価ポイントがかなり上がりました。

DSCN1987

さらに、外にも使える天然顔料入りもラインナップされているではありませんか!!

DSCN1989

黒色にしたいとき、専ら焼いていましたが、こちらも良さげです☆

DSCN1993

最後に、どうしても切れなくて購入した「自然塗料」がコチラ!「オスモカラー エキストラクリアー」です!
すっかり有名になったオスモカラーシリーズの中でも、特に浸透性が高いものです。
「匠の塗油」が浸透性があるとはいっても、やはり堅木には厳しいと思いますので買いました。

以上、「自然塗料」の紹介でしたー(^^)/