TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

お米の保存に「ライスストッカー」

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これから暖かくなる前に、お米の整理をし昨年穫れたお米を「ライスストッカー」に保存しました☆



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マイ田んぼをはじめた4年前に購入した我が家の「ライスストッカー」は、蓋が引っ掛けることができ便利です♪

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お米を入れました☆

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防虫に植物成分100%の「米びつ先生」を利用したいと思います。

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「ライスストッカー」の蓋は、蝶ナットで内蓋が止められています。

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このように中の空間を利用して、防虫剤を入れることができるのですが…

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「米びつ先生」が思っていたよりも厚みがあり、蝶ナットが締まりませんでしたので、直接お米の上に置きました。
例年ならこれで完了なのですが、今年はもうひと手間加えたいと思います。

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湿気取りに除湿剤を入れまして。

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埋め込みました。

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蓋をして完了~(`・ω・´)ゞ

超分業社会で飽食のこのご時世では、ともすると食材の保存方法なんてあまり考えないかもしれません。
食材には旬があり、人類はいかにその食材を末永く食せるよう頑張ってきました。結果、冷蔵・冷凍技術を発明し、かつて三種の神器と言われた冷蔵庫も、家庭に一台以上あるのが当たり前な時代になりました。
結果、エネルギー爆費社会になったわけですねー。
我が家も夏には穀物用の保冷庫にお米を入れますが、正直妥協です。
保冷庫ってやっぱりアンエコ&アンエコノミーなんですよね。目指すのはもちろんエコロジー&エコノミーで、お米の保存に関して言えば、真空パックや籾米保存が良いのではと思案?妄想?していますがなかなか。