TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

水田作業にも使える「ミニ耕うん機」ヤンマーYK750SP,ZL

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この度、我が家に新人さんが来ました☆
ヤンマーの「ミニ耕うん機」です。
いやー昨年はこの子を迎えるための資金作りに、必死のパッチのパチパチパッチでしたんですがな。


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カタログには「ミニ耕うん機」というカテゴリに掲載されていますが、改めて銘板を見てみますと…
農用トラクター(歩行型)とありました。
一般呼称は乗用型と歩行型を区別するために「トラクター」「耕うん機」と分けて呼んでいますが、あえて「俺、トラクター買ったんだぜ!」と言って驚かすのも面白そうですね。

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この子のロータリーの特徴です!

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黄色の爪が逆転します!
飛び出しを防ぎ、作業開始からきれいに耕うんできるそうです。

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さて、このアタッチメントは何だと思いますか?

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水田車輪です!
湿田にはこれに付け替えることで、沈み込みを防ぎます。

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正面からパシャリ!
形も乗用トラクターに似ていますね。

さて、まだ圃場作業はしていませんので詳しいレポは後日ですが、ガソリン車ですので期待通り音は静かです。
(ディーゼル車は煩く臭い)
あとはどこまでパワーがあるかです。

さてさて、今回私の生活レベルではかなりの大きな買い物になりました。
田んぼは冬期湛水できるところは不耕起ですが、冬期湛水できないところは耕うん・代掻きをします。
畑は実験的に不耕起でやったことがありましたが、モグラによる被害がひどくてやめました。
諸々の事情によって、ベターな選択というのは常に変わるのが現場です。
特に農業という自然相手ならば、これが最先端だ!トレンドだ!といってもその現場に合うとは限りません。
今のところ田畑事情その他諸事情により、耕うんすることのメリットと小型機械による効率化によるメリットが大きいという判断です。
因みにこの先私がとち狂ふことがない限り、乗用トラクターの導入はありえないです。
価格が高すぎて費用対効果が低すぎる。耕うんすることにより土をフカフカにしながらも耕盤をつくるという矛盾。乗用トラクターを仕舞う車庫もなければ、そもそも乗用トラクターが入れる田畑がない( ´∀` )

とにかくやる科目が多い自給自足的生活では、漂流おやじさんのおっしゃる通り小型農機を上手に使うのもナイスな選択なのではと思いました☆