TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

田んぼの畔塗り

DSCN2521

代掻き後、雨が降りできなかった「畔塗り」をやりました☆


DSCN2516

まずは、雨降り後の土水路管理から。
こないだ刈った草がもう伸びています。私の気持ちよりも草の生長の方が早いですね。

DSCN2517

先日代掻きした状態です。
写真は今年作付けする田んぼ、上段から二枚目です。
こうしてみると、変な形をした田んぼです。

DSCN2519

このように「畔塗り」をしていきます。
どうせやるなら美しく塗りたいものですが、スピードの方が重要かもしれません。田んぼの中はとにかく体力消耗が激しいのです。

畔塗り とは・・・田の土を鋤などで畔に壁のように塗り付ける作業。低く広がった畔を正し、灌漑水の漏出を防ぐ。普通田植え前の、春に行う。くろぬり。 (広辞苑より)

コンクリで区画整理され、漏水しない田んぼならいらないですね。
漏水する田んぼでも四角い田んぼなら、「畔塗り機」が使えますし、「畔シート」という便利なものがあります。
しかしその「畔シート」、私も初めは使っていたのですが今はもう買いません。
傷んだ「畔シート」を地元のクリーンセンターに持っていったんですが、←そんな大量じゃないです。ごみ袋一つ分くらいです。
なんと、これは産廃にあたるからうちでは処分できないとのことでした。さらに、ならどこで処分したらよいのか?と聞くとJAかなー?と曖昧な返答でした。おいおい、だったらそんなのホムセンで売るなよと思いますし、こんな対応じゃ不法投棄を助長しかねないとも思いました。ホレ、じーさまばーさまは燃やすことに抵抗ないからさー、刈草や落ち葉と一緒にプラスチックも燃やす人多いじゃないですか。そこでお上はゴミは野焼きするな!って厳しく指導しているわけで、じーさまもばーさまもじゃったらしゃーないわなーって重い腰を上げて軽トラに積んでクリーンセンター持っていって、ソレ、産廃なんで持って帰ってくりやなんて言われたら、自分の山や畑の一部に投棄する人、多いと思うんですがな。

いやはや、どうしたものでしょうか。

ともあれ、「畔塗り」は完了(`・ω・´)ゞ