TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

木箱作り

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余った杉の5分野地板で木箱を作ってみました☆


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野地板です。

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表面が荒く、素手で触ると引っかかりますので…

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カンナ掛けしました。
私の電気カンナの使いこなしが下手で、市販のプレーナー仕上げというわけにはいきません。
あまり掛け過ぎますと板の幅が小さくなり過ぎますし、段差も目立ちますのでそれなりのカンナ掛けです。
私に技術がないのは腹立たしいですが、個人的には細か~くツルツルにカンナ掛けやサンダーで研磨したあの触り心地はあまり好きではありませんので、このくらいがええのですが。

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任意の寸法に切った野地板を、写真のように刻みまして…

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このように組みます!
組むことで強度も増し、ちょっとしたアクセントにもなります(*´ω`*)

極小ビスだとやり直しがききますが、フローリング釘で止めてみました。
端部打ちの技の見せどころであります。

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ボックスシェルフとして使うなら、これで完成としてもよいですね。

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底板は焼杉(防カビとデザインのアクセントのため)にして、保持力が強いビスで留めます。

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はい。留めました。

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立てれば、背面付きのボックスシェルフになります。

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続きまして、蓋を作製しました。

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蓋の裏です。
裏面に貫通した釘は玄能で叩いて曲げています。
私はあまりこういうことはしませんが、蓋を少しでも軽くしたかったのと大工さんの真似がしたくやりました。

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完成~(*^▽^*) 箱の中はこのように。

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蓋を閉めるとこんな感じの木箱になりました(^^♪
はじめはリンゴの木箱をイメージしていたのですが、似ているような似ていないような面白い木箱になりました。これだからDIY(できなくても いいから やってみよう)は面白い!