TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

納屋建築 梁篇~②

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残り二本の梁を刻みました。


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今朝は10㎝の積雪がありましたが、その後は気持ちよく晴れてくれました。
チェリーさんも日向ぼっこです。ゴロンとしている姿を撮りたかったのに、カメラを向けるとシャキンとお座り。

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普段はお転婆娘なのですがね。

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さて、今日の刻みは番付表㋩と㋭通りの梁です。

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番付表を見てわかるように、1間半のスパンがありますので、成は105×180にしました。

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一本は反りなしでしたが、もう一本は最大2.5㎜の反りがありました。
山なりに配置し反れた分、柱は足して束は引きます。
ビギナーがやってしまいがちなミスとして、四面加工材を外面から測ってしまうということがあろうかと思います。

測る基本は中心線からです。
この基本さえ理解していれば、理屈上どんな曲がった梁でも刻むことができます。

はい。梁の刻みはこれにて終了です☆

う~ん。次はどこを刻もうかな~( ˘ω˘ )