TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

電動工具のメンテナンスと鑿の仕込み

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DIY生活で、いつもいつもお世話になっております丸ノコさん!
作業効率と仕上がりの美しさのために、刃を交換してあげました。

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刃はこれまでに、付属の純正チップソー→6000万円の最高級チップソー→そして今回写真の買値4600万円の高級チップソーと三枚目になります。
おろしたての切れ味の感動は、今回のチップソーが一番でした。
モノの値段とはよくわからないもので、今回のチップソーは定価7000万円の超最高級チップソーなので、期待通りということだったのですが。

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さて、使う度にマメな手入れを心がけたいものです。
粉塵を取り除き、刃をちょこっと手入れをするだけで、工具長持ち!トラブル回避!です!
さて、丸ノコのようなチップソーにスプレータイプの「5-56」を吹き付けますと、ベタベタし過ぎますしもったいないです。そんな時は、写真のペンタイプの「5-56」がおすすめです(^^)/

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電気カンナの刃も「5-56」ペンタイプ!が便利&経済的!

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今度は「鑿」の仕込みの記録です。
10本組の「鑿」を購入したのですが、仕込みはボチボチとやっております。

さて、知人とDIYの話の中で「鑿」の話になり、知人に「鑿って、買ってすぐ使えないの?」と聞かれたことがあります。
そのこたえですが、上記写真のようにカツラ(玄能で叩くところにはめてある鉄の輪)が付いている「鑿」は、大抵仕込みが必要かと思います。
スピード優先の現代、私が初めて買った安物の「鑿」はカツラがない仕込みフリーの「鑿」でしたし、カツラ付きの「鑿」でも仕込み済みの「鑿」も売っていても不思議ではないでしょう。
しかし、本職用はやっぱり自分で仕込んでなんぼですよね(`・∀・´)エッヘン!!(すみません。エラソーに(*_ _)ペコリ)

では、何故「鑿」は仕込まないで使ってはいけないのでしょうか。

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写真を見てわかるように、カツラのラインが一番上にきていますよね。玄能でこのまま叩くと、カツラを傷めてしまうからです。下手したら、カツラがスポーンと抜けます。
なので、柄でめくれをつくってカツラが抜けないようにするのです。
「鑿」の仕込みとは、このカツラの調整と刃研ぎのことです。

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あと、「ラベルシール」が貼られてある場合、剥がすかどうかです。
このまま使うといずれはボロボロとラベルがはがれ、シール糊がベタベタと気持ち悪くなりそうですし、今剥がすとしても失敗して糊が残ってしまうかも…ってことありますよね。

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そんな時、使えるモノがこれ!
たまたまキャブレタークリーナーしかなかったので使いましたが、パーツクリーナーの洗浄力で十分かと思います。

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シュッとかければ…ペロリン!!と剥がれます!

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仕込み中の写真を撮り忘れておりましたが…
カツラの仕込み完了(`・ω・´)ゞ