TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

新たな薪置き場をつくる

DSCN2176

日中は暖かい日が続いておりますが、朝晩の冷え込みは日に日に厳しさを増してきています。
山村暮らしの我が家では、既に薪ストーブを稼働しています。
雪が降るまでの課題の一つでありました、新たな薪置き場を作りました☆


DSCN2171

屋外で新たな薪置き場を作るとなると、それなりの経費と労力がかかります。
我が家は母屋の隣につぶれかかった隠居小屋があるのですが、一階部分の納屋スペースを利用することにしました。
しかしです!写真を見てわかるように、昔の「三和土」(←読めそうで読めない熟語でしょうか?)です!
湿気が半端なく、ブロックで立ち上げていてもストック材が白蟻にやられてしまいました。(もう建築材は置く気になれません)
実はここ、毎年白蟻が大量発生して、毎年白蟻を火あぶりの刑に処しているところなのです。
仕方がないので、薪置きスペース部分だけでもコンクリを打つことにしました。

DSCN2172

まずは、凸凹地面をならします。
板の型枠だと面白くないですので、自然石でお遊びしました☆

DSCN2173

適当に砕石を撒き、それなりに地固めします。
レベル調整は…面倒臭いですので目見当で( ´艸`)

DSCN2175

セメントは水分を吸い上げる性質があるため、コンクリを打ったとしても、湿気は上がってきてしまいます。
土間シートをすることにより、湿気をシャットアウトすることができます。
土間シートを敷きましたら、シート内側が見る見る曇り水滴ができました。これでは、白蟻の好む環境になってしまうのも納得です。

DSCN2176

はい。コンクリを打ちました!

DSCN2195

コンクリが乾きましたら、適当にに重量ブロックと単管で台を作り、薪置き場確保です(`・ω・´)ゞ