TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

田んぼの防獣ネット張り

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暖かいですね☆
ボチボチと田畑の準備に取り掛かっています。
昨年は目の細かいネットを張ったのですが、イノシシが上手にクイッと上げて執拗に侵入してきて大変でした。イノシシの鼻に絡む程度の目の粗さが重要なのですね。しかし、目の粗い海苔網のリユース防獣ネットもここ数年利用しているのですが、短期間にプツプツと噛み切られてしまいました。低い位置で噛み切られているので小動物の仕業でしょうか。そうして噛み切られた箇所がイノシシの侵入口にもなり、昨年は結局ワイヤーメッシュを張りました。
ワイヤーメッシュは確かに頑丈で効果は大ありなのですが、山間地では特に設置が大変で草刈りがしにくいのです。しかも道路縁は除雪車による雪の圧力で潰されてしまうことを避けるには、積雪する前に取り外さなければなりません。
設置と回収がしやすいのはやっぱりネットが一番だと思い、頑丈な防獣ネットはないものかと探したのが写真の防獣ネットです!

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昨年、雪が降る前にワイヤーメッシュとネットを回収しましたので、冬の間解放された田んぼです。

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暖かくなり、田んぼには偶蹄類の足跡が日に日に増していきます( ´∀` )

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まずは竹杭を立てます!

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張りました!
目は海苔網より細かく、ちょうど良い感じです。因みに、人がネットの上を歩いてもすぐに引っ掛かりました。

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写真をよく見ていただきますと、ネット上部が二重になっているのがわかると思います。
設置マニュアルは1mの高さで設置し1mは地面に垂らすとありますので、マニュアル通りの設置ならば1m高さの二重ネットということになります。
私はすべて二重構造になっていると思い購入したのですが、勘違いでした。シカ対策も考えますと端からマニュアル高さにするつもりはありませんでしたが、二重ネットがヒラヒラと風で舞うのを見まして、ジャンプ侵入の抑制にはなるのでは期待を持ちました。

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イノシシは鼻に器用に引っ掛けて持ち上げますが、長い竹は滑って持ち上げにくいと聞いたことがありました。
防獣ネットや竹の効果は如何に?!
今年のvs猪鹿ラウンド始まりです!!