TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

☔ 大雨・台風 🌀 がすぎました

DSCN2659

夜はものすごい土砂降りの雨でしたが、大事にはならずよかったです。ε-(´∀`*)ホッ


DSCN2663

強風が吹けば、小枝がポキポキ折れます。
今日も案の定、柿の小枝が散乱していました。
こういう小枝も、風呂焚きの燃料になります。

DSCN2653

台風が来る前に、ジャガイモを収穫しました☆
今年は疫病が発生してしまいましたが、まあまあ豊作でしょうか。

DSCN2660

選別してネズミに食べられないよう、自作ストッカーに入れました。
この生活をしていて思うのが、日々様々なに野生動物・生物に悩まされるということです。
田畑ではイノシシ・シカが代表的ですが、これまであまり相手にしていなかったウサギが、昨年から大増殖したのか本領発揮し、大豆が壊滅されてしまいました(´;ω;`)
なので今年は大豆エリアをまとめ、相方がウサギ対策のための細かいネットを張ってくれました。
おかげで今年は大豆は今のところ大丈夫ですが、先日日中にですよ、畑に行きますと収穫しようとしていた「うまい菜」が見事に食べられているではありませんか‼すると、畝間からひょこっとウサギが出てきました。
イノシシとシカはワイヤーメッシュで防げても彼らは素通りですからね。(;´д`)トホホ
そして家の厄介者の代表がネズミです。
古民家の構造上、土間の侵入を防ぐことはかなりの気合とコストを要するので私は許容していますが、縁側や部屋の侵入は食い止めたいのですがなかなかです。
昨年は大きいクマネズミがウロウロしていましたが、冬が厳しかったのか今年は見かけないです。ですが相変わらずハツカネズミは、何とかして縁側や部屋に侵入してくるんです。
家ネズミの中でも最も小さいというのが彼らの武器で、15㎜の隙間があれば余裕で侵入してきます。因みに我が家では10㎜の隙間から入られました。小さい彼らは逃げ足も早く、隠れるのも得意です。カサッと音がして、そ~と見に行っても姿を見たことはありません。
一旦侵入したネズミが部屋にいついてしまったり、侵入口を塞いだことで既に侵入したネズミを部屋に閉じ込めてしまうということがあるため、常にネズミ捕り(ぺったんこ)を仕掛けているのですが、普通に仕掛けを広げているだけでは捕まることはありませんでした。なのに翌朝、置いてあったスイカの種が全部なくなり、ネズミ捕りの近くで糞をしているのです。忽然と消えた種が電気カンナの木箱から出てきたときは、さすがに感服してしまいました。
それから彼らを下等生物ではなく、知恵ある哺乳類の大先輩と認め、私はない頭を絞りました。私の電動工具置き場のところをウロウロしているようだったので、野地板で電動工具の台を作り、台の下にぺったんこを仕掛けました。彼らならこういう下は好んで通るだろうと…すると見事ビンゴしたのですが…数週間たってまたビンゴするのでまたどこからか侵入している可能性もあるので微妙な気持ちです。

昨年の記事↓
滅茶苦茶シンプルな防寒対策&ネズミ対策

のネズミ対策は全然ダメだったということです。
彼らの対策は突貫営繕はダメですね。反省です。

DSCN2661

ともあれ、ジャガイモはストッカーの分割蓋を

DSCN2662

閉めまして完了です(`・ω・´)ゞ