TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

真のクリエイティブな人とは

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昨日よりも今日の方が土砂降りで、土砂崩れが起きないか心配です。
さて、今日は「creative・クリエイティブ」について掘り下げたいと思います。

creative・クリエイティブとは
創造(創作・独創)的な、創造(想像)力のあるという意味です。
何故今回このテーマにしたのかといいますと、いつもお世話になっているM先生の言葉

「困ったちゃんであれ!常にクリエイティブであれ!」

というのが面白いなと思ったからです。
さて、読者の皆様はどういう人を想像しますか。
まさか警察にお世話になるような、本当の困ったちゃんが良いなんて思わないですよね。
その行為自体が犯罪にはならないものの浮気や不倫をする人も、家族に迷惑をかけているので肯定したくはありません。
ならば、ポジティブシンキングとネガティブシンキングではどうですか。
明るい人と暗い人ではどうですか。
今の時代、ポジティブシンキングに偏って評価されていますので、ポジティブが良しでネガティブは悪いと思っていませんか。明るい人の方が良いと思っていませんか。
時代には流行り・トレンドというのがつきものですが、真理を突き詰める場合、流行りやトレンドは偏見を生んでしまう原因にもなります。
物事に陰陽があるのは大抵の人が認識していますが、その先に陰陽それぞれに良し悪しがあると認識している人は極めて少ないように思います。
私は下品なので「味噌と糞」とよく言いますが、ポジティブ・ネガティブ双方に味噌と糞があるわけです。これが真理です。
よって、ネガティブだから駄目だ、暗いから駄目だという指摘は、まったくのナンセンスなわけであります。世間様がポジティブポジティブとうるさくなるほど、私はネガティブシンキングのススメを叫びたいですね。
時代が言う価値は、アドルフ・ヒトラーが英雄になったり独裁者になったりするように変遷していくものです。
一方真理というものは不変です。
私は下品なのでよく譬でこう言います。

味噌樽にある味噌が明日になれば糞に変わることも、肥溜めの糞が明日になれば味噌に変わることも絶対にありえないことだ!これが真理だ!

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(種から育てた手作り手箒)

M先生が言う「困ったちゃん、クリエイティブな人」とは当然、味噌困ったちゃん、味噌クリエイターを指しているわけです。
では、具体的にどういう方なのでしょうか。
私の場合、頭の中に「人材分析学」というフォルダがあり、そのフォルダ内の「素敵な人・残念な人」や「偉人の条件」の項目に引っかかりますね。

M先生の味噌困ったちゃん、味噌クリエイターを私の言葉で言い換えるならば、先入観などの偏見材料を一切排除し、まっさらな気持ちでワクワク感(好奇心旺盛)で物事を見る方のことです。
その模範となる著名人を言いますと「黒柳徹子」さんです!!
トットちゃんはあのお年にして、今もなお進化し続けている脳だそうです!やはりすごいお方ですね!

私は色んな人に「Bライフ」のことを話してみたりするのですが、
「へぇー面白そう!何それーワクワク☆」と思う派か
「はぁ?何それ?アホちゃう」と思う派の違いですね。

因みに小生は、M先生やトットちゃんに憧れている者で凡人です。