TEKI雑記

古民家暮らしのDIYな日々を綴ります

技術×道具×材料

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連日暑いですね…
今年の暑さは予想通りやばいです。
草刈機作業は何とか大丈夫ですが、そのあとの草の処理がきついですね。
道路に飛び散った草や、石だらけの法面の草を集めるのは本当に大変です。刈りっぱなしにすればイノシシを呼び寄せてしまいますし、景観も悪いですし、やはりきれいに草をどかしたいです。
そこで、昨年からずぅーと欲しかった「ブロワ」を買いました(^^♪



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屋外使用の「ブロワ」はエンジン式と充電式がありますが、ここはマキタのトレンドの充電式を迷わず選びました。

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2口急速充電器がついていますので、2個同時に充電できます!

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汎用性バッテリ最高グレード「18V 6.0Ah」でっす‼
これまで14.4Vしか持っていなかったので、これで18Vのマキタ充電式工具もカバーできるようになりました。

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最新のタイプは、バッテリ残容量表示機能がついています。

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充電したてですので容量Maxです!

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(`・ω・´)シャキーン
セット完了!
18V×2個ですので36V仕様になります!そのうちパクられるでしょうが、このような仕様で使えるのはマキタだけのようです。

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では、行って来ます(`・ω・´)ゞ

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さて、私はこれまでブログで色々なモノを紹介してきました。
もしかしたら、アンタは一体何屋さんなんだ? そんな高いもの買って自給自足的生活ってアンタは何者なんだ❔と、読者の方からツッコミがあるかもしれません。
何せ私自身が貧乏なBライファーのくせに、プロ用品を買っちゃうんだからなと思うくらいですからね( ´∀` )
しかし冷静に何度も再考しても、モノ選びの私の答えは変わらないんですね。そして私から言えば、巷のBライファー、DIYerがケチなものを使い過ぎているのでは‽と思うのです。
このあいだの「ジリケン勉強会」でも言ったんだけど、私はこれから始めるBライファーやDIYerこそ、良いモノを買った方がいいと思うのです。
予算的に余裕があるならすべてをプロ用にすればいいですが、現実的には厳しいでしょうからすべてをプロ用品とは言いません。その優先順位が、鋸は安物の使い捨てで鑿も仕込みフリーの3本セット1980円の安物でもいいから、電動工具プログレードを選ぶべしということです。

私が出会った左官職人さんがこんなことを聞いてきたことがありました。

「技術と道具と材料 この三つを重要なものの順から言うとしたらアンタはどうだ?」

さてさて、読者の皆様はどう思いますか?
順番は変わりますか❔

左官職人さんのこたえは…

①材料
②道具
③技術

です‼

良い材料があって良い道具があってそこに技術がついてくるということ。
エンジニアのプライドが高い人はこれが全くの逆になるんでしょうか。
しかし、普通に冷静に考えてみれば、良い材料がなけりゃ後の二つがあってもどうしようもないんですよね。
例えば…コンパネはどう頑張ってもコンパネで、無垢材にはならないですよね。
流通経済が発展した今、材料は買うイメージが強いですが、本来はマテリアルは自然からのいただきもののはずです。①に材料という左官職人さんは、きっとその謙虚な精神性から来るのかもしれませんね。

さて、モノづくりの場合は材料がいりますが、草刈り環境美化といった場合、材料はいりません。
道具と技術だけです。
よってこの場合、①に道具ですね。
「弘法、筆を択ばず」と言いますが、あれは嘘です。
「弘法、筆によりけり」が本当なのです。